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ご挨拶

日頃より私の活動に対しご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。

コロナ禍で迎える新年となりました。

新型コロナウイルスの影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申しあげますとともに、医療現場で日夜奮闘されている医療従事者をはじめ、命と暮らしを守るために最前線でご尽力いただいているすべての皆様に心から感謝を申し上げます。

地元の皆様の声を大切にし、その思いをオホーツク・北海道の発展に繋げるべく道議会議員として活動してまもなく7年目を迎えようとしています。

この厳しい時代だからこそ、皆様との心のつながり、地域の絆を大切にし、これからも遠紋地域の代表として努力していくことを強く決意しております。

道内では、冬期に入り感染のスピードが衰えるどころか、ますます加速し、医療体制がひっ迫する状況が続いています。

今なお、多くの中小企業、個人事業主が苦境に立たされ、観光・交通をはじめとする事業者、飲食店など多くの分野に影響が広がり続けております。

12月に決定した道の緊急対策第6弾は、医療体制の充実強化、社会経済活動の継続を中心に累計予算額は8,800億円を超えました。しかしながら更なる追加支援策を講じる必要を強く感じております。

また、私たちの地域性にある、地域医療の充実、JR問題、紋別空港活性化、都会との教育格差の是正、インフラ整備などの多くの課題を解決すべく、「一次産業が発展し、関連する産業が潤い、そのことによって地域全体が豊かになる。」この原点をしっかり胸に刻み、初心忘れることなくおごることなく引き続き全力で取組んで参ります。

そして「ウィズコロナ」「アフターコロナ」を見据えた取組みが喫緊の課題であり、そうした中で地元オホーツクが持つ可能性は、本道が大きく飛躍するための鍵であります。この可能性を花開かせるためにも、力を尽くして参ります。

皆様の変わらぬご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

コロナ禍を克服し本年が皆様にとって新たな希望を見出す一年であります様、心よりご祈念申しあげ年頭のご挨拶といたします。

本年もよろしくお願いいたします。

 


 
北海道議会議員 久保秋 雄太
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